ベガさんの日曜日の教室情報日曜日の彫金教室ベガの講師をしている永田です。
教室の近況や生徒さんの作品など紹介してまいります。どうぞよろしく・・・。
まだまだ生徒さん少ないので皆さんどしどし見学に来てくださいね。
2008.11・7
短い間にF君の作品たくさんできましたよー。
まずは、母へのプレゼントです。四つ爪の枠の練習もかねてペンダント、バランスよく爪をロー付けするのが非常に難しいのですが合格です。写真ではわかりませんが枠の横には透かしも入っています。
石枠作りの練習のつもりでオール手作りでペンダントを作りました。真っ直ぐ削るのは難しいのですが難なくこなせました。
皮製キーホルダーの金具です。F君は皮製品の製作も勉強しているので、本体も金具も自分で作りました。蜘蛛の透かしわかりますか?
見た目より結構難航した作品でした。
2008.11・7
ベテランKさんの作品です。四角い石は枠作りが難しいのですが無事に完成!
腕のひねり具合も絶妙おまけにPサファイヤ入り、引っかからなくて普段から使いやすい作品です。
この作品はワックスを使わないオール手作りの18金製です。今度はさらに凄い対策に挑戦中です。こうご期待!
2008.11・7
ジャーン!およそ2年ぶりのTさんの作品です。相変わらずうまいです。
指輪の裏から石を入れる加工で、繊細な彫りも実に巧く仕上がっていますし、デザインもオリジナルです。
最近自由に出来る時間が増えたそうで彫金も頑張って下さいね・・・。
2008.8.4
Fさんの4作目です。今回は初めて石入りに挑戦しました。ロー付けも数をこなして、腕が上がりましたね。
しかし、やはり男性ぽいデザインが多いのでなんとなく嬉しいです。これからも頑張って下さい!
2008.8.4
Mさんの4作めは大作です。デザインを思いつくのがまず大変ですよね。羽とオニキスのジョイント部分が動くので、そこの細工が一番苦労しましたね。Mさん、これからも期待してます。
2008.8.4
Kさんの二作目はなんと18金の製品!しかも0.7ctのダイヤ、もちろん本物です。おばさんに頼まれたとかで、しかも、おばさんがセキセイインコを飼っているとかで・・・。まあ見てやって下さい。私からは言う事はありません。立派です。
しかも、手持ちの地金を使ったのでかなり安く仕上がったと思います。
2008.6.5
期待の男性Fさんの3作目、クロスの削りだしペンダントです。バチカンも手作りでロー付けも初体験でした。これでまた幅が広がりましたね。
2008.6.5
Mさんの3作目は手作りリングに挑戦しました。石枠からリング部分まで地金をたたいたり、伸ばしたり、削ったりで大変でしたが出来栄えはご覧の通りです。Mさん今度は大作に挑戦中です。こうご期待を・・・。
2008.6.5
ベテランのKさんの作品、オニキスのペンダントです。石の形がマーキス型なので手作りで作る石枠作りが難しいのですが、巧くいきました。デザインもオリジナルで感じ良いですよね!
2008.6.5
またまた新人さんKさんです。Kさんも第一作目はちょっと変わったデザインに挑戦、四角いリングです。しかもボリュームたっぷり!この指輪は4方から左右対称に気を付けて製作ですがなかなかのもんでしょう!
2008.6.5
またまた新人さん! I さんです。一作目は、甲丸ではなくて自分で考えた、デザインリングです。
角が丸くならないように削るのがポイントですが、最初にしては上出来でした。
2008.6.5
貴重な男性Fさんの第二作目、甲丸にちょっと手を加えたリングです。出来上がって指に付けてみると、なかなか感じよく、良い出来栄えでした。この指輪も左右対称に揃えられるかがポイントです。
2008.4・24
Nさんの第二作めもチャレンジ!伏せこみの石枠(ムーンストーン)とバチカン造り、ロー付けも経験しました。この作品は何と言ってもお月さんの微妙な微笑が見せ所!表情を形に出来るのはセンスです。また頑張って下さいね。
2008.4・24
Mさんの3作目はチャレンジ成功!完全手作りで、伏せこみの石枠(めのう)爪止めの石枠(ジルコン)を造り、地金のデザイン枠やら、バチカンやら大変手の込んだ作品にチャレンジしました。
出来栄えはご覧の通り立派なものです。
Mさん、おめでたでしばらくお休みかな?
2008.4・24
お待たせしましたニューフェイスです。我がベガ彫金教室では貴重な男性、Fさんです。
やはり初作品は、定番の甲丸でした。ただいま2作目を製作中です。頑張って下さいね。
2008.1.28
Mさんの二つ目の作品はなんと石付きの作品に挑戦しました。デザインから自分で考えて、枠作りやら、バチカン作り、丸カンロー付けと、難しい技に挑戦しました。どうですなかなかいい仕上がりでしょう!この調子で素晴らしい作品をたくさん作って下さいね。
2008.1.25
また新しい生徒さんの作品が出来ました。Kさんの18金の紅水晶のリングです。
Kさんは彫金の経験者なのでさらに技術を磨きたいとベガ彫金教室に来てくれました。
ある程度の技術は出来ているので、後は感じよく綺麗に作るかを一緒に勉強しましょう。
2007.10.18
また新しい生徒さんが増えました。
NさんとMさん、二人ともお友達でそろって教室に来てくれました。二人ともなかなかまじめで、熱心なので、素晴らしい作品が出来るのを楽しみにしています。
それでは作品第1号を紹介します。
Nさんは最初はやはりシンプルな甲丸タイプのリングです。幅も厚みも自分の好みに作れるので、やはり世界で一つの作品ですね。
Mさんは女性にしてはちょっと個性派かな?印台リングです。しかし、印台リングは最初にしてはかなり難度の高い作品ですが、大変よく出来上がりました。
2007.7.12
久しぶりK さんの新作です。Kさんも教室に通い始めてもうすぐ3年、ほとんど何でも作れるようになって来ました。
この作品のリング部分はSV針線を、縄に編んで作っています。サンゴの石枠も手作りでミル打ちも施して、非常に技術の高い作品です。Kさんこれからも頑張って下さいね。
2007.7.12
Mさんの第二作目が出来上がりました。M自身のデザインのリングで、水が滴るイメージだそうです。
しずくの先にはジルコンが埋め込んであります。どうですかいかにもオリジナルらしい作品でしょ。
やっぱり自分のイメージを形に出来るというのは素晴らしいですよね。
2007.4.23
今年も春がやって来ました。ベガさんの彫金教室にも新しい生徒さんが増えました。Mさんでーす。
早速、第一号が出来上がりましたので紹介します。やはり最初は甲丸からですが、作る人の好みによって微妙に形が違ってくるのが面白いですね。次回作はMさんがデザインした作品にチャレンジです。こうご期待!
2007.1.13
半年ぶりにTさんの作品が完成しました。なんとだい2作目にしてK18WGでしかもインカローズの石入りピンキーリングです。シンプルなデザインですが非常に高度な技術が詰まっています。デザインも自分で考えてとても素敵な自分だけのジュエリーが出来上がりました。次の作品が楽しみですね。
2006.12.8
日曜教室に新しい仲間が増えました。早速、第一号作品が出来上がったので紹介いたします。
Uさんの作品はやはり最初は無難な甲丸リングです。Uさん2時間でワックスを削って、2時間で銀地金を仕上げちゃいました。早かったですね。普段は仕事で忙しいでしょうが、日曜日も頑張りましょう!
2006.9.25
お待たせ、J さんの第2作目が完成しました。クローパーのペンダントですが、本体の大きさは1cm位で結構小さいです。小さいのに透かしを入れたり、丸カンロー付け、バチカンも手作りと内容はかなり高度な技術が必要です。ベビーパールも取り付けてご覧の通り立派に出来上がりました。J さんこの力作のゴム型を取って、ピアスも作ると張り切ってました。
次回作はキャシャなリングを作るそうです。
2006.9.4
お待たせしました。Kさんの最新作です。ハート型のブローチです。Kさんも教室に通い始めて2年以上なりますが、こんな単純なデザインでしたら、簡単に作っちゃいました。ハートの右上にはワンポイントでメレージルコンが留めてあります。
簡単そうに見えますが、左右対称のデザインなので綺麗に削るのは大変難しいですし、針のロー付けも難しいです。
それでは、更なる上を目指して頑張りましょう!
2006.8.1
去年からベガ彫金教室に、通って来ていたTさんです。一年ブランクがありまして、ついに第一作が完成しました。
最初ですから、甲丸に手を加えた作品ですが、なかなかの出来でしょう。次はピンクゴールドの石付きリングに挑戦中です。
こう、ご期待を・・・・。
2006.4.28
Kさんが前回作ったペンダントで、ゴム型を取ってましたが、それを使ってペリドットのピアスを作りました。
石もとても綺麗で仕上げもバッチリ! 次はハートのブローチに挑戦です。
磨き棒で仕上げている所です。どうです立派なものでしょう。
2006.3.27
日曜教室の新人さんの登場です。
Jさんです。
去年の12月からの入校です。月に、2〜3回通って来てくれてます。一日、1〜2時間くらいのペースですね。
顔出し写真もOKでした。
それでは初作品が出来上がりましたので紹介します。
やっぱり最初は甲丸から・・・。しかし少しは、変化が欲しいので、デザインをJさんが考えました。
写真よりも実物の方がずっと感じ良いです。
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教室を開講してはや一年と3ヶ月、日曜日の生徒さんの数は少ないのですが、それでもまじめに通って来てくれてます。
その優秀な一人、Kさん、仕事が休みの日曜日に、だいたい1時間づつ、月に2回から3回位通って来てくれます。
Kさんです
やっぱりマイペースでやっていくのが一番ですね。それでこの1年ちょっとの間に作品が3点出来上がりました。
Kさんの最初の作品です。まずは基本の甲丸から、Kさんが自分で持ち込んだ雑誌の写真ををまねて作りました。
Kさん2番目の作品です。今流行の馬蹄形です。初心者にしては難しいと思いましたが、ご覧の通り素晴らしいできばえでした。
Kさん3番目の作品です。すごいボリュームのあるリングです。上についてる丸玉を敷きつけるのがすごく難しいのですが難なくクリアーしちゃいました。
今はKさん、石枠付のペンダントに挑戦中です。ロー付けなど高等技術を必要としますが、Kさん頑張ってもうすぐ完成間じかです。
お待たせ、石つきのペンダントが完成しました。Kさん初めて完全手作りの作品です。石枠作りで爪のロー付け、丸カンのロー付け、バチカン作りなど難しい技術を駆使して完成しました
Kさんゴム型を取って沢山作って、お友達にクリスマスも近いし、プレゼントするそうです。
最近新聞広告に出たりとか、口コミとか、宣伝効果が少しづつ出てまいりました。
少しずつ生徒さんも増えてきています。
将来は生徒さんの作品展示会を開けるように頑張りたいですね・・・。
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今回はオーソドックスな石入りリング(ベガの店品)をワックスを使わずに、地金からの完全手作りを紹介しましょう。
石は翡翠で地金はプラチナ、0.1ctのダイヤが2p入ります。作る人は私、永田です。
この大きな翡翠にリングの枠を作ります。
翡翠の大きさに合わせて幅3ミリ位の板地金を、翡翠の形と同じように丸く形を整えてロー付けします。そして枠の真ん中に糸のこで線を入れ透かします。
次に指の丸みに合わせ、たたいた地金をロー付けします。隙間には強度を保つために丸線をロー付けします。
やすり、ペーパーをかけて仕上げたのが左上の写真です。
指に当たる丸い部分に穴を開けて透かします。そして腕の部分をロー付けしたのが上右の写真です。
石が大きいので爪は6本爪にしました。爪も一本一本ロー付けして、やすりで削って整形してペーパーまでかけて仕上げます。
ダイヤの枠も腕の上にロー付けします。ダイヤの大きさに合わせて管を引いた物を使います。(上写真)
リングの隙間に今回は唐草を入れました。唐草も細い丸線をつぶして一個一個巻いてロー付けします。根気の要る作業です。
ダイヤの枠にも細い丸線の爪を立てて出来上がり。後は枠をきれいに磨いて石をセットすれば完成です。(下図)